吹き込みによる雨漏りが発生する理由|よくある発生場所や対応方法・火災保険の適用についてご紹介

「台風や強風を伴う激しい雨の日にだけ雨漏りが発生する...」
雨漏り専門赤外線・非破壊検査.comでは、こうした「特定の状況でのみ発生する雨漏り」についてもご相談いただくことがあります。
状況によってその要因は異なりますが、よくある原因として多いのが「強風による雨水の吹込み」です!
そこで、今回は吹き込みによる雨漏りの特徴や発生する可能性が高い場所、一時的な対応方法から火災保険の適用可否まで詳しい情報を解説いたします。
雨漏り専門赤外線・非破壊検査.comでは、こうした「特定の状況でのみ発生する雨漏り」についてもご相談いただくことがあります。
状況によってその要因は異なりますが、よくある原因として多いのが「強風による雨水の吹込み」です!
そこで、今回は吹き込みによる雨漏りの特徴や発生する可能性が高い場所、一時的な対応方法から火災保険の適用可否まで詳しい情報を解説いたします。
目次 【表示】 【非表示】
- 〇強風時を伴う雨でのみ雨漏り「吹き込みによる雨漏り」
- -吹き込みによる雨漏りはどうして発生する?
- 〇吹き込みによる雨漏り発生しやすい場所
- -①引き違い窓
- -②窓サッシ廻り
- -③外壁のひび割れ
- -④換気口や換気扇
- -⑤戸袋・雨戸
- 〇放置しがちな吹込みによる雨漏り|雨漏りを放置するリスクとは?
- -リスク①:カビの発生による健康被害
- -リスク②:建物の構造材の腐食
- -リスク3:修理費用の増大
- 〇吹き込みによる雨漏りが発生した際の対策
- -①浸水した雨水のふき取り・吸水
- -②雨戸・シャッターを閉める
- -③窓のレールを清掃する
- 〇吹き込みによる雨漏りは火災保険の対象になる?
- 〇原因特定が難しい吹込みによる雨漏りのおすすめ調査方法
- -散水試験(散水調査)
- -赤外線サーモグラフィカメラ
- 〇軽微な症状・原因不明な雨漏りもご相談ください!
強風時を伴う雨でのみ雨漏り「吹き込みによる雨漏り」

「通常の雨は問題ないけれど、強風を伴う激しい雨の日だけ雨漏りが起きてしまう...」
このようなケースの場合、「吹き込みによる雨漏り」が発生しているかも知れません。
吹込みによる雨漏り被害は、風の影響によって雨水が通常とは異なる経路で建物内部に侵入することを指します!
このようなケースの場合、「吹き込みによる雨漏り」が発生しているかも知れません。
吹込みによる雨漏り被害は、風の影響によって雨水が通常とは異なる経路で建物内部に侵入することを指します!
吹き込みによる雨漏りはどうして発生する?
屋根や外壁は雨水が浸水しない様にしっかりと防水対策が施されていますが、強風時を伴う雨は横や斜めなど通常では考えられない角度から吹き付けます!
そうした状態は「通常の雨では浸水リスクが低い場所」「お家の構造上出来てしまうわずかな隙間」などから雨水の浸水を招いてしまうこともあり、「雨が降るたびに雨漏りするわけではなく強風時のみ雨漏りが発生する」という症状に繋がってしまいます。
そうした状態は「通常の雨では浸水リスクが低い場所」「お家の構造上出来てしまうわずかな隙間」などから雨水の浸水を招いてしまうこともあり、「雨が降るたびに雨漏りするわけではなく強風時のみ雨漏りが発生する」という症状に繋がってしまいます。
吹き込みによる雨漏り発生しやすい場所
前述の通り、吹き込みによる雨漏りは風の影響により雨水が侵入することで発生します。
ここでは、特に吹込みによる雨漏り雨漏り発生リスクが高い場所についてご紹介します!
ここでは、特に吹込みによる雨漏り雨漏り発生リスクが高い場所についてご紹介します!
①引き違い窓

吹込みによる雨漏りリスクが高い場所としてまずご紹介したいのが、「引き違い窓」です!
2枚のガラス窓をスライドさせて開閉する日本の住宅では非常にポピュラーな窓であり、誰しも一度は見たことがある形状だと思います。
引違い窓は完全に締め切っていてもわずかな隙間が出来てしまうという特徴があり、通常パッキンなどによって気密性が保たれています。
しかし、強風を伴う雨がダイレクトに窓にあたるとパッキンが耐えられず、雨水の吹き込みを招いてしまう事があります。
損傷による被害という訳ではありませんが、雨水の浸水は内装の劣化に繋がります。
雨水の吹込みが確認される場合には、タオルなどで早急にふき取りましょう!
2枚のガラス窓をスライドさせて開閉する日本の住宅では非常にポピュラーな窓であり、誰しも一度は見たことがある形状だと思います。
引違い窓は完全に締め切っていてもわずかな隙間が出来てしまうという特徴があり、通常パッキンなどによって気密性が保たれています。
しかし、強風を伴う雨がダイレクトに窓にあたるとパッキンが耐えられず、雨水の吹き込みを招いてしまう事があります。
損傷による被害という訳ではありませんが、雨水の浸水は内装の劣化に繋がります。
雨水の吹込みが確認される場合には、タオルなどで早急にふき取りましょう!
②窓サッシ廻り

引違い窓に限らず、サッシ廻りに不具合が生じている窓は吹き込みによる雨漏りを生じさせてしまうリスクがある状態です。
特に、サッシと外壁部分の接合部は注意が必要です!
防水性を高めるために施工されているシーリングやゴムパッキンが劣化している場合、浸水を招く可能性が高いため注意しましょう。
シーリングの打ち替えや、パッキンの交換によるメンテナンスが必要です。
特に、サッシと外壁部分の接合部は注意が必要です!
防水性を高めるために施工されているシーリングやゴムパッキンが劣化している場合、浸水を招く可能性が高いため注意しましょう。
シーリングの打ち替えや、パッキンの交換によるメンテナンスが必要です。
③外壁のひび割れ

外壁に発生しているひび割れも、強風時の雨漏りの原因となることがあります。
特にサッシ周りの外壁はひび割れを発生させやすく、構造上雨水が侵入しやすいポイントでもあります。
普段の雨では問題がなくても強風によって雨水が吹き込まれ、ひび割れを伝い室内への浸水を招きます。
特にサッシ周りの外壁はひび割れを発生させやすく、構造上雨水が侵入しやすいポイントでもあります。
普段の雨では問題がなくても強風によって雨水が吹き込まれ、ひび割れを伝い室内への浸水を招きます。
④換気口や換気扇

換気口や換気扇は外気を取り込む役割がありますが、ここも吹き込み雨漏りの発生しやすいポイントです。
コーキングの劣化によて隙間ができていたり、換気フードが破損・変形していたりすると強風時に雨水が入り込みやすくなります。
また、換気口やフード自体が吹き込みを招きやすい構造をしている可能性もありますので、状態に合わせて対策方法も変わります。
コーキングの劣化によて隙間ができていたり、換気フードが破損・変形していたりすると強風時に雨水が入り込みやすくなります。
また、換気口やフード自体が吹き込みを招きやすい構造をしている可能性もありますので、状態に合わせて対策方法も変わります。
⑤戸袋・雨戸

雨戸・シャッターボックスが経年劣化・強い衝撃などの影響で生じる隙間も、吹込みによる雨漏りが発生してしまうリスクです。
しっかり閉めたつもりでも浸水が起きてしまう場合、何かしらの異常が発生している可能性がありますので注意しましょう。
また、こうした場所は雨漏りと混同されやすい結露が生じやすい部分でもあります。
他の部分にも言えることですが、少しでも異常を感じたら専門業者へ早期に相談しましょう。
しっかり閉めたつもりでも浸水が起きてしまう場合、何かしらの異常が発生している可能性がありますので注意しましょう。
また、こうした場所は雨漏りと混同されやすい結露が生じやすい部分でもあります。
他の部分にも言えることですが、少しでも異常を感じたら専門業者へ早期に相談しましょう。
放置しがちな吹込みによる雨漏り|雨漏りを放置するリスクとは?
前述の通り、様々な場所で発生する吹き込みによる雨漏り被害ですが、一方で「吹き込みによる雨漏り被害は放置してしまいやすい」という側面もあります。
・特定の天候でしか発生しないため気づきにくい
・目に見える被害が軽微であることが多い
・発生原因が分かりにくい
上記の様な特徴を持つ吹き込みによる雨漏りは気付くことが難しく、たとえ気付いたとしても修繕を後回しにしがちな症状と言えます。
しかし、雨漏り被害の恐ろしさは、目に見える場所以外でも被害を拡大させてしまうことにあります。
それでは、雨漏りを放置する事で発生する重大なリスクを3つご紹介いたします。
・特定の天候でしか発生しないため気づきにくい
・目に見える被害が軽微であることが多い
・発生原因が分かりにくい
上記の様な特徴を持つ吹き込みによる雨漏りは気付くことが難しく、たとえ気付いたとしても修繕を後回しにしがちな症状と言えます。
しかし、雨漏り被害の恐ろしさは、目に見える場所以外でも被害を拡大させてしまうことにあります。
それでは、雨漏りを放置する事で発生する重大なリスクを3つご紹介いたします。
リスク①:カビの発生による健康被害

雨漏りで室内に湿気がこもると、カビが発生しやすくなります。
カビは見た目が悪いだけでなくアレルギーや喘息、シックハウス症候群の原因にもなるため健康面にも大きな影響を及ぼします
特に、小さなお子さんや高齢の方がいるご家庭では、注意が必要です!
カビは見た目が悪いだけでなくアレルギーや喘息、シックハウス症候群の原因にもなるため健康面にも大きな影響を及ぼします
特に、小さなお子さんや高齢の方がいるご家庭では、注意が必要です!
リスク②:建物の構造材の腐食

雨水が天井や壁の内部に入り込むと、柱や梁などの構造材が湿気を含み、腐食が進んでしまいます。
木材の腐食は構造部の耐久性に繋がり、さらにシロアリが発生してしまう可能性もあります。
木材の腐食は構造部の耐久性に繋がり、さらにシロアリが発生してしまう可能性もあります。
リスク③:修理費用の増大

早期に対処すれば比較的簡単な補修で済む場合もある一方、雨漏りは放置すればするほど被害が広がり、その修理費用も高額になってしまいます。
「風が強い日だけ我慢すれば...」と後回しにせず、早期に信頼できる施工会社へ点検を依頼しましょう。
「風が強い日だけ我慢すれば...」と後回しにせず、早期に信頼できる施工会社へ点検を依頼しましょう。
吹き込みによる雨漏りが発生した際の対策
吹込みによる雨漏りが発生した場合でも、対策を行う事でその被害を最小限に抑えることが出来ます。
以下は、吹込みによる雨漏りが発生した際、すぐにできる対策例ですのでぜひ参考にしてみてください。
以下は、吹込みによる雨漏りが発生した際、すぐにできる対策例ですのでぜひ参考にしてみてください。
①浸水した雨水のふき取り・吸水

雨漏りの対応策として基本となるのが、浸水した雨水のふき取り・吸水です!
住宅に使用される部材は数え切れませんが、「水分」はその共通の天敵とも言える存在です。
室内への悪影響を最小限に抑えるためにも浸水した雨水は早期にふき取り、水がしたたり落ちてくる状況であればバケツなどで受け止めましょう。
また、壁面を流れ落ちてくるような雨漏りでは、吸水シートや紙おむつなどの活用も効果的です!
住宅に使用される部材は数え切れませんが、「水分」はその共通の天敵とも言える存在です。
室内への悪影響を最小限に抑えるためにも浸水した雨水は早期にふき取り、水がしたたり落ちてくる状況であればバケツなどで受け止めましょう。
また、壁面を流れ落ちてくるような雨漏りでは、吸水シートや紙おむつなどの活用も効果的です!
②雨戸・シャッターを閉める

窓・サッシ廻りから吹き込みによる雨漏りが発生してしまう場合、雨戸・シャッターを閉めてしまうのも有効です。
台風や強風を伴う雨風が予想される場合、事前に閉めておけば安心できます。
ただし、天候を予想して事前に開閉する事は難しく、そもそも雨戸・シャッターが設置されていないケースも多いと思います。
そのため、根本的な問題である窓・サッシ廻りで発生しているトラブルを早期に解決されることが大切です!
台風や強風を伴う雨風が予想される場合、事前に閉めておけば安心できます。
ただし、天候を予想して事前に開閉する事は難しく、そもそも雨戸・シャッターが設置されていないケースも多いと思います。
そのため、根本的な問題である窓・サッシ廻りで発生しているトラブルを早期に解決されることが大切です!
③窓のレールを清掃する

意外と見落としがちなのが、窓の室外側レールの汚れです。
レールに降った雨水は自然と排水する造りになっている事が一般的ですが、ここにゴミやホコリが溜まっていると排水がうまくいかず雨漏りの原因になることがあります。
窓からの雨漏りにお困りの場合は、ぜひ一度チェックしてみましょう。
レールに降った雨水は自然と排水する造りになっている事が一般的ですが、ここにゴミやホコリが溜まっていると排水がうまくいかず雨漏りの原因になることがあります。
窓からの雨漏りにお困りの場合は、ぜひ一度チェックしてみましょう。
吹き込みによる雨漏りは火災保険の対象になる?
「火災保険」は火災に限らず、風災・雹災害・雪害などで住宅が被災した場合にその修理費用をカバーする事が出来る保険です。
しかし、結論として「吹込みによる雨漏り被害に火災保険を適用する事は難しい」と言えます。
例えば、外壁や窓廻りで発生する吹き込みによる雨漏り被害は、外壁自体や施されているシーリングの劣化が大きな要因となります。
そのようなケースでは、「自然災害による被害」という保険の適用基準を満たしていないと判断されることが一般的です!
一方、「台風で飛んできた飛来物が窓ガラスに衝突し、割れた窓から雨水が吹き込んでいる」というケースでは「自然災害による被害」と判断され保険が適用される可能性が高いです。
火災保険を適用した雨漏り修理をご検討されている方がおられましたら、まずはお気軽にご相談ください。
しかし、結論として「吹込みによる雨漏り被害に火災保険を適用する事は難しい」と言えます。
例えば、外壁や窓廻りで発生する吹き込みによる雨漏り被害は、外壁自体や施されているシーリングの劣化が大きな要因となります。
そのようなケースでは、「自然災害による被害」という保険の適用基準を満たしていないと判断されることが一般的です!
一方、「台風で飛んできた飛来物が窓ガラスに衝突し、割れた窓から雨水が吹き込んでいる」というケースでは「自然災害による被害」と判断され保険が適用される可能性が高いです。
火災保険を適用した雨漏り修理をご検討されている方がおられましたら、まずはお気軽にご相談ください。
吹込みによる雨漏りの原因特定は難しい?|おすすめ調査方法
雨漏りを解決するためには、その原因を特定することが非常に重要です!
しかし、吹き込みによる雨漏りは、
・雨水の侵入経路が複雑
・目に見える破損が無いケースが多い
・雨漏りの再現が難しい
等の理由から雨漏りの原因が特定しにくい側面もあります。
風向きや雨量など「雨漏りが発生する条件」が揃わなければ浸水が発生しない特性上、数ある雨漏り原因の中でも調査が難航しやすい部類です。
そこで、無駄な施工を防ぐためにおすすめしたい雨漏り調査の方法が、以下の2つです!
しかし、吹き込みによる雨漏りは、
・雨水の侵入経路が複雑
・目に見える破損が無いケースが多い
・雨漏りの再現が難しい
等の理由から雨漏りの原因が特定しにくい側面もあります。
風向きや雨量など「雨漏りが発生する条件」が揃わなければ浸水が発生しない特性上、数ある雨漏り原因の中でも調査が難航しやすい部類です。
そこで、無駄な施工を防ぐためにおすすめしたい雨漏り調査の方法が、以下の2つです!
散水試験(散水調査)

散水試験とは、雨漏りの疑いがある場所に散水を行う事でその浸水状況を確認する調査方法です。
非常に原始的な方法となりますが、実際の雨天時の状況を再現できる事から雨漏りの原因を高い精度で特定する事が可能となります。
また、散水を行う際、水量・水圧・水を掛ける方向など様々な条件を再現できる事も大きなメリットです。
特定の条件が揃わないと症状が出ない、吹き込みによる雨漏りの調査でも活躍してくれます!
非常に原始的な方法となりますが、実際の雨天時の状況を再現できる事から雨漏りの原因を高い精度で特定する事が可能となります。
また、散水を行う際、水量・水圧・水を掛ける方向など様々な条件を再現できる事も大きなメリットです。
特定の条件が揃わないと症状が出ない、吹き込みによる雨漏りの調査でも活躍してくれます!
赤外線サーモグラフィカメラ
赤外線サーモグラフィカメラは、撮影箇所の表面温度を色によって可視化できる装置です。
浸水個所は周囲と比較して温度が低くなる傾向にあるため、それを捉えることで浸水経路や範囲を特定する事が出来ます。
浸水個所は周囲と比較して温度が低くなる傾向にあるため、それを捉えることで浸水経路や範囲を特定する事が出来ます。


こちらは、通常のカメラと赤外線サーモグラフィカメラで撮影した画像です。
通常のカメラではほとんど異常が無いようにも思えますが、赤外線サーモグラフィカメラで撮影した画像では温度変化の描写によって内部で雨水が滞留している事が分かります。
赤外線サーモグラフィカメラの強みは目視では難しい天井・壁内部の調査を、非破壊で行えることです。
浸水経路が複雑なケースも多い吹込みによる雨漏り調査でも、その特性は大きなメリットとなります。
通常のカメラではほとんど異常が無いようにも思えますが、赤外線サーモグラフィカメラで撮影した画像では温度変化の描写によって内部で雨水が滞留している事が分かります。
赤外線サーモグラフィカメラの強みは目視では難しい天井・壁内部の調査を、非破壊で行えることです。
浸水経路が複雑なケースも多い吹込みによる雨漏り調査でも、その特性は大きなメリットとなります。
軽微な症状・原因不明な雨漏りもご相談ください!
吹込みによる雨漏りは強い雨風によって発生する被害であり、原因や症状を放置してしまいがちです。
しかし、雨漏りは重大な被害を引き起こすリスクとなりますので、例え目に見える被害が軽微であったとしても油断できません。
・雨風が強い日のみ発生する雨漏りにお困りの方
・住宅に雨漏り被害の疑いがある方
・雨漏り被害が軽微であることからご相談を躊躇されている方
上記の様な方がおられましたら、ぜひ「雨漏り専門赤外線・非破壊検査.com」へご相談いただけますと幸いです。
今回ご紹介をさせていただいた「散水試験」「赤外線サーモグラフィカメラ」による雨漏り調査もお任せください!
しかし、雨漏りは重大な被害を引き起こすリスクとなりますので、例え目に見える被害が軽微であったとしても油断できません。
・雨風が強い日のみ発生する雨漏りにお困りの方
・住宅に雨漏り被害の疑いがある方
・雨漏り被害が軽微であることからご相談を躊躇されている方
上記の様な方がおられましたら、ぜひ「雨漏り専門赤外線・非破壊検査.com」へご相談いただけますと幸いです。
今回ご紹介をさせていただいた「散水試験」「赤外線サーモグラフィカメラ」による雨漏り調査もお任せください!